連載

何かへの旅 (5)

目の前にある現実を離れて内的イメージに接近した、黒かったり白く飛んだりして像のはっきりしない写真や、ボケたり粒子の荒い写真が増えていく。

何かへの旅 (3)

『アサヒカメラ』と仕事をするようになったのは『カメラ毎日』よりも遅く、1968年1月号に『朝日ジャーナル』で発表した「バトントワラー」を再録したのが最初である。

何かへの旅 (2)

「かねてからぼくは、無限の時間と空間をつねに自分とクロスさせながら、思わぬ発見と新しい認識の旅に出たいと願いつづけてきた。

何かへの旅 (1)

この章で取り上げるのは、『にっぽん劇場写真帖』を上梓して芸人シリーズに区切りをつけた1968年から1973年までの活動である。

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