にっぽん劇場 1965-1970
森山大道

品切

品切重版未定

ヨコスカ(1965年)、アクシデント(1969年)ほか
雑誌連載作品などを収録。

  • 刊行年月: 2009.9
  • B5判変型(タテ261mm×ヨコ180mm)
  • 並製カバー装410頁(カラー45頁)
  • 本体価格3,200円
  • ISBN978-4-901477-48-2

ヨコスカ(1965年)/あたみ(1966年)/にっぽん劇場(1967年)/ACTOR・シミズイサム(1967年)/浅草木馬館(1967年)/信濃路のさぶちゃん(1967年)/バトントワラー(1967年)/2人の城 1DK(1967年)/暁の1号線(1968年)/オン ザ ロード(1969年)/歪む都市空間(1969年)/アクシデント〈連載12回〉(1969年)ほか雑誌連載作品などを収録。

「ぼくの20代後半の写真へのおもなこだわりは「写真とは何か?」だった。そして、30代前半のこだわりの多くは「写すとは何か?」だった。発刊される2巻の本におさめられた10年間は、写真雑誌を実験の場として、写真について、もっとも思いをめぐらせた、写真と自身へのたえざる問いかけの時代だった。いわば、ぼくと写真との格闘の軌跡であり記録なのである」(森山大道)。

紹介記事

  • 著者自著紹介(「朝日新聞」2009年12月12日付夕刊「文化」面「「雑誌で鉱脈発見」僕のプータロー時代」)
  • 粟田大輔氏書評(「美術手帖」2009年12月号「INFORMATION: BOOK」欄)
  • 大竹昭子氏書評(「KINOKUNIYA書評空間BOOKLOG」2009年11月27日付)
  • 「煎」氏書評(「読売新聞」2009年11月8日付「よみうり堂・本」欄)
  • 矢部潤子氏(リブロ池袋本店マネージャー)紹介、保科龍朗氏短評(「朝日新聞」2009年10月10日付「be on Saturday」面「もっと本を!! 再読ガイド」欄)

森山大道(もりやま・だいどう)
1938年生。写真家。月曜社での近年の出版物に、『森山大道写真集成シリーズ 1-5』(2018-2021年)、『K』(2017年)、『絶対平面都市』(鈴木一誌共著、2016年)、『Osaka』(2016年)、『犬と網タイツ』(2015年)、『ニュー新宿』(2014年)、『通過者の視線』(2014年)などがある。
最新の動向、および詳細なプロフィールは、公式サイトをご参照ください。

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