K(ケイ)
森山大道

¥2,500 (税別)

「K=景」の断片を追い求めた、最新撮り下し写真集。

  • 刊行年月: 2017.10
  • A5判、ソフトカバー装176頁(モノクロ2C:138点)
  • 本体価格2,500円
  • 22.5 x 15.2 x 1.4 cm
  • ISBN978-4-86503-050-1

「犬は盛り場へ行けというし、猫は路地裏へ入れというし、虫は風俗街はどうよという。俗世俗界を俗のままにコピーしつづけること、東京中をうろつく日々こそ、ぼくが生き写真を撮る意味の全てなのだと感じる他ない」(森山大道)。都市の片隅、人影、さまざまな「K=景」の断片を追い求めた、最新撮り下し写真集。

*書下し「原点と現点――ニエプスへの旅/今日の三匹」収録。
*東京以外の写真も数点ふくまれています。
*デジタルカメラによる作品集です。

森山大道(もりやま・だいどう)
1938年生。写真家。月曜社での近年の出版物に、『森山大道写真集成シリーズ 1-5』(2018-2021年)、『K』(2017年)、『絶対平面都市』(鈴木一誌共著、2016年)、『Osaka』(2016年)、『犬と網タイツ』(2015年)、『ニュー新宿』(2014年)、『通過者の視線』(2014年)などがある。
最新の動向、および詳細なプロフィールは、公式サイトをご参照ください。

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