調査 協働 想像力――アート×リサーチ×アーカイヴ2
¥2,800 (税別)
毛利嘉孝・幅谷和眞=監修
東京藝術大学未来創造継承センター=編
- 刊行年月:2026年7月
- 46判296頁(内カラー8頁)
- 本体価格2,800円
ISBN:978–4–86503–224–6 C0010
カテゴリー: 全タイトル, 新刊 タグ: 東京藝術大学未来創造継承センター
私たちは、この世界をどのようにして理解し、つくりかえることができるのか? アートの手法として重要な役割を果たしているリサーチと、リサーチの中に取り入れられつつあるアートの手法を結びつけ制作・研究しているアーティストやミュージシャン、文化人類学者による、調査と創造のための実践講義録。
【本書は東京都と三菱地所と東京藝術大学の三者連携による「有楽町藝大キャンパス」公開講座の一部を収録した講義録です】
目次
はじめに 調査と協働と想像力|毛利嘉孝
第二回 二〇二五年五月八日(木)
Research-Based Art・わたしの方法|小沢剛
第三回 二〇二五年五月二九日(木)
エスノグラフィの新しい可能性を目指して|小川さやか
第四回 二〇二五年六月一二日(木)
記録者の芸術/秩父前衛派の実践|笹久保伸
第五回 二〇二五年六月一九日(木)
食事と朗読の公演・調査からアウトプットまで|風景と食設計室ホー
第六回 二〇二五年七月三日(木)
米国アーカイヴからの芸術実践|藤井光
第七回 二〇二五年七月一七日(木)
「新しい祈りを実践する」とは何か?|キュンチョメ
論考 獣臭、路上の言葉、祭りと野球中継|幅谷和眞
論考 調査的感性術を実践する|島影圭佑・佐々木晃也・石井大介
あとがき
執筆者一覧
※第一回は「オリエンテーション」につきゲストを招いていないので割愛。
著者:小沢剛(美術家、東京藝大教授)、小川さやか(文化人類学者、アフリカ研究、立命館大学教授)、笹久保伸(音楽家、記録者)、風景と食設計室 ホー(アーティスト)、藤井光(アーティスト、東京藝大准教授) 、キュンチョメ(アーティスト)、島影圭佑(デザインリサーチャー、公立はこだて未来大学准教授)、佐々木晃也(哲学研究者)、石井大介(デザイナー、京都芸大専任講師)、毛利嘉孝(社会学者、東京藝大教授)、幅谷和眞(アーキヴィスト、東京藝大未来創造継承センター)







