JP-34
松江泰治

¥3,600 (税別)

広島――地表と時層

  • 刊行年月: 2019.02
  • A4判変型(天地225mm×左右281mm×束9mm)上製角背64頁
  • 本体価格3,600円
  • 22.5 x 28.1 x 0.9 cm
  • ISBN978-4-86503-068-6

広島市を中心に、宮島、呉、江田島などを収め地表と時層を眺望する、JPシリーズ*中の白眉となる作品集。地上の様子を精緻に再現する高精細印刷。
「われわれは思いがけない距離から歴史の傷に触れてしまう。」(倉石信乃/広島現代美術館展覧会カタログ『松江泰治ハンドブック』の解説より)

*JPは、日本の各都道府県を空撮したシリーズ。広島は「JP-34」、青森は「JP-02」など、国際標準化機構ISO3166-2によって定められたコードがそのまま作品タイトルとなっている。

■個展:松江泰治 地名事典|gazetteer 終了しました
会期:2018年12月8日(土)~2019年2月24日(日)
会場:広島市現代美術館

松江泰治(まつえ・たいじ)
1963年東京生まれ。現在、東京にて制作活動。1987年東京大学理学部地理学科卒業。1996年第12回東川賞新人作家賞受賞。2002年第27回木村伊兵衛写真賞受賞。
最近の写真集:『Hashima』(月曜社、2017)、『LIM』(青幻舎、2015)、『世界・表層・時間』(NOHARA、2013)、『jp0205』(青幻舎、2013)、『TYO-WTC』(赤々舎、2013)

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