「1961年、初めて上京した日、新宿駅東口二幸前の雑踏のさなか、大きなボストンバッグを手に、一人途方に暮れていた。
あれから45年、人々の光彩が渦巻くこの街で、いまもまだ一人途方に暮れている。」
森山大道
紹介記事
久原栄二氏(喜久屋書店千葉ニュータウン店)推薦(「ダ・ヴィンチ」2008年12月号「本のソムリエ」第8回「秋の夜長に読みたい10冊」)
河野貴仁氏書評(「FADER JAPAN」03号〔2007年3月25日発売〕「MIXTAPE : BOOKS AND LOOKS」欄)
清水穣氏書評(「エスクァイア日本版」2007年4月号「Esky books」欄「ビジュアルブック採集 第一回:形なき写真を記憶の中に探して。」)
無署名氏短評(「ダカーポ」2007年1/3・17合併号598号「BOOK OF THE YEAR 2006-2007 今年最高!の本:ダカーポ独断と偏見でおすすめ編」)
著者 :森山大道(もりやま・だいどう)
1938年生まれ。日本を代表する写真家の一人。
本書のオリジナル版である写真集『新宿』(小社刊)で2003年、第44回毎日芸術賞を受賞。
最新の動向、および詳細なプロフィールは、公式サイトを参照のこと。
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