| ヨコスカ(1965年)/あたみ(1966年)/にっぽん劇場(1967年)/ACTOR・シミズイサム(1967年)/浅草木馬館(1967年)/信濃路のさぶちゃん(1967年)/バトントワラー(1967年)/2人の城 1DK(1967年)/暁の1号線(1968年)/オン ザ ロード(1969年)/歪む都市空間(1969年)/アクシデント〈連載12回〉(1969年)ほか雑誌連載作品などを収録。
「ぼくの20代後半の写真へのおもなこだわりは「写真とは何か?」だった。そして、30代前半のこだわりの多くは「写すとは何か?」だった。発刊される2巻の本におさめられた10年間は、写真雑誌を実験の場として、写真について、もっとも思いをめぐらせた、写真と自身へのたえざる問いかけの時代だった。いわば、ぼくと写真との格闘の軌跡であり記録なのである」(森山大道)。
紹介記事
著者自著紹介(「朝日新聞」2009年12月12日付夕刊「文化」面「「雑誌で鉱脈発見」僕のプータロー時代」)
粟田大輔氏書評(「美術手帖」2009年12月号「INFORMATION: BOOK」欄)
大竹昭子氏書評(「KINOKUNIYA書評空間BOOKLOG」2009年11月27日付)
「煎」氏書評(「読売新聞」2009年11月8日付「よみうり堂・本」欄)
矢部潤子氏(リブロ池袋本店マネージャー)紹介、保科龍朗氏短評(「朝日新聞」2009年10月10日付「be on Saturday」面「もっと本を!! 再読ガイド」欄)
著者 :森山大道(もりやま・だいどう)
1938年大阪生まれ。写真家。最近の作品集・著書に、『もうひとつの国へ』(朝日新聞出版、08年9月)、『森山大道、写真を語る』(青弓社、09年3月)、『Light&Shadow 光と影 新装版』(講談社、09年4月)、『NORTHERN』(図書新聞、09年6月)、『BUENOS AIRES 新装版』(講談社、09年7月)などがある。
最新の動向、および詳細なプロフィールは、公式サイトをご参照ください。
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